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色鉛筆画を描いて楽しむ趣味


色鉛筆画を描く趣味の始め方は・・・



色鉛筆画趣味は、色鉛筆を使って色鉛筆画を描く事を楽しむ趣味です。

色鉛筆画は、紙と色鉛筆さえあれば、すぐに始められる趣味です。

色鉛筆はとてもカラフルで、描く前から沢山の色鉛筆を見ていると、キレイさにワクワクしてきます。

そして、鉛筆画はカラフルなだけではなく、柔らかで温かな描写から、描き込んだ力強い作品まで、色鉛筆画の奥深い表現力を楽しむことができる絵画です。

ペンや水彩絵具と併用することで、一味違った作品も描けて、やさしい題材から少しずつ、さまざまな絵が描けるようになると、更に自分の世界が広がっていきます。

手軽に始められるのが色鉛筆画の魅力ですが、描き込んでいくことで複雑な色合いも出す事が出来ます。

色鉛筆と紙があればすぐに始められる気軽さが魅力と、後片付けが簡単なのも嬉しいところです。

薄い色から描いたり、色と色を重ねながら表現したりと、色鉛筆ならではの塗り方のテクニックなどはあります。

明暗・陰影など初めからすべて色で表現していき、デッサンと彩色を同時に行ったりします。

しかし誰もが持ち慣れた鉛筆感覚で描けるのは、一番の特長と言えます。身近なものから描いてみると、楽しさに夢中になっていきます。




色鉛筆画を描く魅力

・手軽な色鉛筆は、用紙を選ばずに、すぐに描く事ができます
・色数が豊富で、見てるだけで楽しく思える
・色んな色の線を重ねて繊細に描くことができます
・身近な画材でいつでも手軽に描ける
・本格的に色鉛筆画を始めてみると、奥が深く、驚くほど美しい絵が描ける
・絵具や筆と違い、断然、用意も片付けも楽

色鉛筆画は、鉛筆なので他の絵画にはない、作品の出来上がりや、描き方があって楽しいです。



色鉛筆画を描く楽しみ方

色鉛筆は、色の種類は多く、セットで200種類を超える色鉛筆などもあり、それを見ているだけで、楽しくなってくるワクワク感があります。

色鉛筆画は、それだけ色があるにも関わらず、一箇所に単色で描いていくのではなく、色を重ねていく事で、微妙な表現が出来る面白味があります。

色鉛筆画は、難しい技法ではなく、大事なのは筆圧のコントロールで、グラデーション(濃淡)や タッチ(表現法)の質感を出します。

色鉛筆の一色で、明暗や質感を、タッチと筆圧で表現します。それを更に多色を使って表現するので、表現方法は広がっていきます。

きっちり精巧に描き込んでいけば、写真のような絵も描けますし、色鉛筆特有の淡く優しい絵も描けるのが楽しみになります。

いきなり大きな絵を描くのも良いですが、ハガキサイズくらいの小さな絵を気楽に描いていくのも、お手軽で楽しい色鉛筆画になります。

色鉛筆で、立体感を出したり、質感を演出したりと色鉛筆ならではの面白味を楽しめます。

油絵のような重厚感ある絵は描けませんが、それこそが色鉛筆画ならではの、魅力なので、優しい色鉛筆画を楽しみましょう。



色鉛筆画を描く始め方

色鉛筆画を始めるのに、必要なものは、色鉛筆と画用紙やスケッチブックなどの紙だけです。そこで、まずは大事な大事な色鉛筆ですが、何色くらいあると良いのでしょう。

もちろん種類が多ければ多いほど、見ていても楽しくなるので、多いに越した事はない?と思いがちですが、実際には、24色以上で36色くらいがちょうど良いと思います。

現実には、これ以上多くても使いこなせないでしょうし、価格も高価になっていくので、36色くらいがバランスが取れていて丁度良いでしょう。

この時のひとつのポイントは、セットだけではなく、単色の一本単位でも販売しているものが良いです。

たくさん使う色は決まってくるので、その時に単色一本で買い足す事が出来るものが良いのです。(大抵は出来ますが)

同じ色であっても、メーカーが違えばやはり違う色に感じてしまったり、芯の硬さも違うので、雰囲気に違和感を覚えたりするので、同じメーカーで揃える為にも、一本から売ってるものが良いでしょう。後は、価格帯による違いです。

この様な画材は、価格と品質は比例していると言わざるをえません。

安いもので、良い物を揃えたいと普通は思いますが、画材においては安いものは安いなりで、高いものはそれなりにクオリティーは高いので、画材はそういう物だと理解するしかありません。

どの色鉛筆画良いかは、それぞれの使う人の感性に寄って違うので、一概には言えませんが、クオリティーだけを考えれば、5千円以上のものを選んでおけば、満足して楽しむ事が出来る色鉛筆になるでしょう。


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