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戦国の城巡りを楽しむ趣味


戦国の城を巡る趣味の楽しみ方は・・・

戦国の時代に建てられた城を訪ね歩き、その時代の息吹を感じながら城を巡る趣味です。

城跡も遺跡のひとつですが、その歴史は500年ほど前からなので、遺跡としては新入りの仲間です。

千年二千年前の遺跡となると、ほとんどが土に埋まり発掘には大変な時間と費用も掛かりますが、城跡は埋まる事無く、まだまだ鮮明に残っています。

つまりその場所に行き、その場所に立てば、遺跡である城をダイレクトに感じる事が出来るのです。

しかしお城によっては、500年前の城も、歴史の流れと共に忘れされるお城もあり、いつしか地元の人も知らない存在になっていた城もたくさんあります。

それがココ数十年で猛烈な勢いで深化しました。

現在はたくさんの城の書籍や戦国武将の書籍などが出ていますが、その人気は未知の部分と、最近解って来ている事への部分が丁度面白いバランスの時期なのかも知れません。

その意味では、解り切らない謎がある城跡周りの旅は、現在はチャンスのタイミングともいえるのです。





戦国の城巡りの魅力

戦国の城のその場に立てば、当時の息吹が感じられる様な魅力があります。

歴史を知ってその場に立てば、自分が攻め手でどのように考えてこの城を攻めてたのか、又は守り手の感覚で城を巡ってみるととても感慨深いでしょう。

わずか500年ほど前に、そこで生死を掛けた戦いがあったのだと思うと、それぞれに人の思いを感じる事ができます。

戦国の城巡りは多くの魅力が潜んでおり、それぞれの興味をかき立てる不思議な魅力があります。



戦国の城巡りの楽しみ方

城は日本中にありますが、同じ城は二つとありませんし、同じ歴史もありませんので、それぞれのお城について調べてからその場に立つと臨場感が感じられます。

ただ訪ね歩くだけでも知的で活動的な趣味にもなりますし、また自分なりに歴史を調べてまとめ上げても素敵な趣味になります。

他の趣味と組み合わせて、スケッチや写真を撮って、自分のお城百科を作成してみるのも楽しいでしょう。

城と一口に言っても、現在はキレイに整備されて天守閣に登れるような有名な城や、そこまで有名ではなくても、しっかりその形を再現されてる城もあります。

が、中には山城の石碑だけがある城や、または山の中の地元の人からも忘れ去られてるような城などもあります。

有名なお城巡りも魅力ですが、忘れ去られたお城を、書籍を頼りに、山に入って藪をかき分けながら発見出来る様な城などを探してもこれまた楽しく感じるものです。

年代によってもその特長はあり、調べれば調べるほどその魅力の虜になっていきます。



戦国の城巡りの始め方

戦国の城巡りに興味が出たらまずはお城を訪ねてみましょう。

戦国の城に興味が出ると、史料から歴史を調べてからと思いますが、まずは城に行ってその息吹を感じてみる事です。

もちろん戦国時代の歴史を知り、そのお城に付いての史料を調べてから訪ねた方が良いのですが、戦国の城巡りが初めてであれば、まずはその場に立って体感したほうがより興味が湧くと思います。

日本中どこにでも戦国の城はあります。天守閣がある城だけが城ではなく、山城や館などの城跡もきっと近くにあるはずです。

城跡に着いたなら、感じてみて下さい。

城跡に辿り着き、堀や防御の為の土手であった土塁。防御した平坦地の曲輪や曲輪の周りの人工急斜面の切岸。堀切や斜面の下に向かって伸ばした堀であった竪堀。この様な、さまざまな城の痕跡を辿っていくと、城の古い物語を感じる事が出来ます。

今でこそ、山の中の人に忘れられた様な城がありますが、500年、600年前には、間違いなくそこには人がいて、命を守る為に知恵の限りを尽くした痕跡が残っています。

堀底に降りて、切岸を登って、曲輪を歩いてみましょう。土塁をたどって行くと城の形を感じる事が出来、そこに込められた古人の工夫を体感出来るでしょう。

これは何か?と読み解いていくと深い感動を得る事が出来て、直接会うことは出来ない、その人々の努力や苦労を城跡を通じて感じる事が出来るでしょう。

お城を体感し、そこから今度は、各お城に付いて調べていくと面白い趣味になっていきます。




お城巡りはブーム!

日本全国のお城を巡る旅は一つのブームのように人気があります。

お城をテーマにした旅行などもあるので、参加してみるのも良いでしょう。

同じ趣味を持つ人たちの集まりなので、とても楽しいでしょう。

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戦国の城巡り関連の書籍一覧


戦国の城巡りの魅力がわかる本!


城めぐりがもっと楽しくなる!お城の地図帳 (タツミムック)
本書では、類書の大半が天守閣・城郭が残っているお城のみの紹介という中、山城や堀割のみの城、さらには碑文が残っているだけの城なども入れ、500以上の城&城跡を紹介します。これは類書にはない圧倒的な情報量になります。紹介は、わかりやすいよう県ごとの地図&解説文で紹介していきます。


戦国ロマン 城めぐり (JTBのムック)
城の見方や歴史、城の周辺地域情報までしっかりフォローした、城入門書の決定版。城マニアとして知られるロンドンブーツ1号2号の田村淳氏による解説や、歴史考証イラストの第一人者である香川元太郎氏による、美しい再現イラストなど見どころ満載。また、城見学の前後に訪れたい名物グルメ店や見どころも、分かりやすい地図付きでしっかりガイド。


全国 城攻め手帖
城好き、必携の一冊! 書き込み&塗りつぶし式・落城シール&年表付き!
城めぐりが100倍楽しくなる、天下統一をもくろむ者の天下統一手帖!


戦国武将巡礼の旅―名将ゆかりの城、神社、博物館、墓を巡る
11大武将ゆかりの地ガイド。徹底ガイド 天下分け目の舞台関ヶ原古戦場を歩く―西軍/東軍の陣跡をMAPつきで解説。戦国京都―名将ゆかりの京都をゆく。その他戦国武将の居城。戦国ミュージアムガイド。


戦国の城を歩く (ちくま学芸文庫)
足利将軍邸を模した守護大名の館から、領地を一望する戦国大名の険しい山城、そして巨大な天守を誇った信長の安土城へ。中世から近世にかけて、城の形は大きく変化した。城跡調査からその変化を調べていくと、天下統一に向けて権力が再編成された日本中世の、新しい歴史像が明らかになってくる。本書は、城跡を歩く楽しさやコツなどフィールドワークの基礎から始まり、縄張り図から軍事戦略を読み解くポイントを伝授。


戦国武将ぴあ ゆかりの地と城をめぐる旅 (ぴあMOOK)
戦国武将ゆかりの地を網羅した旅行ガイドブック。
武将を中心に歴史の流れを分かりやすく解説しているためマニアだけでなく初級者の方も楽しめる1冊!!


戦国武将の城
定評のあった一個人×歴史人別冊『戦国武将の城』の特集を再編集して書籍にまとめた1冊。天下人の幻の城から人気戦国武将たちの居城、現存の名城や国宝の城まで、城のすべてがわかる! 


お城の手帖 戦国武将編 (タツミムック)
ニッポンのお城に会いに行く! "お城の手帖"第二弾。




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