老後の生活を楽しくする趣味はじめ

趣味は生きがい!老後の人生は時間にして10万時間にもなると言います。そんな老後を趣味を通じて仲間や友達を作り、生きがいを持って楽しい老後にしましょう。

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御朱印を集めて楽しむ趣味


御朱印を集める趣味の楽しみ方は・・・

お寺や神社を巡る旅が人気をはくしております。御朱印収集趣味は、そこを訪れた記念に御朱印を頂き、コレクションにして楽しむ趣味です。

紙に墨書されて、朱の印が押されていると寺社で授与されるお札と同じように思えますが、御朱印はあくまで”参拝したあかし”になります。

ご利益を求めるものではありませんが、単なるスタンプなどでもありませんので大事に扱います。

御朱印の最大の特徴は、一つひとつが手書きされる事です。したがって同じ文字であっても、唯一無二のものなのです。

つまり、御朱印収集は、自分だけのオリジナルコレクションになるのです。御朱印帳に書かれる順番は、自分次第で変わっていきます。

そして、各寺社によって書かれる文字も印も違います。

書かれた文字も、書く人によって筆さばきやかすれ具合など、味わいは様々なので、御朱印は世界に一つだけの自分の収集が楽しめる趣味になります。


 



御朱印集めの魅力

御朱印の魅力は色々とあると思います。

切手の長い歴史の中で、どれだけの種類が発行されたか解らない程の数があります。

有名な童話やスターの絵柄、画家が描いた絵、写真の車、電車、花、鳥、各地の風景などなど、数多くの切手だからこそ、コレクターがのめり込むほどの魅力があるのです。

コレクションのテーマを決めながら収集すると、集めがいがあります。

自分で小さなコレクションブックを作ると、自分の美術館が出来上がるような、楽しく魅力たっぷりのコレクションになります。



御朱印集めの楽しみ方

御朱印は何らかのご利益を求めて集めるものではない!とはいえ自分なりの願いをかなえる為に御朱印を集めるのも面白いものです。

良縁を求めるなら、縁結びの神様の御朱印を集めてみるや、受験や資格試験を目指すなら、学問の神様の御朱印を一冊に集めてみる、なんというのも楽しい収集の仕方になります。

他にも、健康の神様、勝負ごとの神様、歴史上の人物を祀る神社などなど特色ある神社やお寺はたくさんあるので、自分なりの願をかけたり、ジャンルにこだわって集めてみるのも御朱印収集の楽しみ方です。

自分なりに御朱印帳のテーマを持って集めていくと素敵なコレクションになっていきます。

近年は、めぐり巡礼をする人も増えています。めぐり巡礼とは、四国八十八ヵ所や西国三十三ヵ所などの、決められた霊場(札所)を巡拝する事で、願いがかなうとされる修行の旅です。

このように目的を持って御朱印を集めれば、おのずと訪ねるべき寺社は限られてきます。漠然としていた旅の目的が明確になると、旅の思い出の御朱印ではなく、御朱印集めがメインとなる旅もより楽しくなるものです。



御朱印集めの始め方

お寺での御朱印の頂き方は、御朱印はあくまで参拝したあかしなので、必ず参拝してから御朱印を頂くようにします。心静かにお参りがすんだら御朱印を頂にいきます。

有名寺院では、納経所や御朱印受付などがあるので、その窓口に持って行き、『御朱印をお願いします』で書いて頂けます。

観光化されていない寺院では、住職さんにたずねてみると、本堂で書いてくれることも少なくありません。

御朱印代は300円が多数で、中には500円くらいだったり、『お気持ちをお納め下さい』(志納)などがあります。志納や何も書かれていない場合でも300円程度は支払いますので、お釣りのないように小銭は準備しておきましょう。

神社の御朱印も頂き方は同じです。参拝を終えてから、社務所やお札の授与所での受付が一般的です。御朱印代も300円が一般的です。

お寺と神社も同様ですが、御朱印を出していない所もありますし、御朱印を書く人が不在の場合もあります。あくまで御朱印は寺社側の好意と受け止めて、無理にお願いはしないようにしましょう。

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決定版 御朱印入門
神社仏閣で頂くことができる御朱印は、御納経とも呼ばれ、元々は写経を奉納した証として宝印をいただいたものでした。現在では気軽に頂くことができますが、それでもやはり記念スタンプとは異なり、大切にしたいものです。近頃では修学旅行生や外国人観光客も集めている御朱印。御朱印を知らない人、これから始めてみようという人、すでに巡っている人まで、幅広く御朱印の魅力を伝える、これまでになかった御朱印紹介本。百数十社寺の御朱印を掲載しています。


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しかし、もともと神社仏閣で売られている御朱印帖は、地味で渋いデザインのものばかり…。
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日本には、たくさんの神様がいて、恋愛、商売繁盛、健康など、数多くの「ご利益」スポットがあります。本書では、東京にある41の「ご利益」スポットをご利益の歴史やおすすめのお土産や撮影スポットとともに紹介します。神社やお寺にご祈願に行かれるときに、そのご利益の起源や由来について知っているとより一層お参りがありがたく、楽しいものになるでしょう。


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